
『ゴールデンスランバー』を読み終えました。
これまで『アヒルと鴨とコインロッカー』『死神の精度』と読んできた中では一番良かった伊坂作品でした。素直に感動出来ました。余韻に浸って、思わず涙ぐんじゃいました。
人と繋がっているということ。
想いのシンクロニシティ。
ある出来事を思い出したとき、その時同じ時間をともにした仲間も同じように思い出してくれてたら嬉しいな。
なんていうことが描かれてました。
うん。
僕もいろんな人の事を想いました。
元気でいるといいな。
迷惑かけたな。
なんてね。
そんな想いに浸ってしまう。
素敵な小説でした。
- 2008/10/08(水) 01:19:04|
- 読書
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たった今ラジオで聞いてビックリした。
もう71歳だったそうで。
でもまだまだ元気だと思っていたから何だか衝撃でした。
僕にとって緒形拳さんは昔の『暗い日本映画』の代表でした。
大好きな五社英雄監督の映画など、周りでは人気のなかったころの日本映画にはだいたい緒形さんが出ていた気がします。僕は『薄化粧』が好きでした。
人を殺す時に一回『バコッ』と殴って「しまった!!」という表情をするものの、再び『バコッ』と殴る。そのおどおどとした殺しの演技が妙にリアルに感じて怖かった記憶があります。
ご冥福をお祈りします。
毎日新聞→
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/ogataken/index.html
- 2008/10/07(火) 15:43:39|
- おぼえがき
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最高です!!!!
いやあ、やられました!!!
こういうのは日本がやらなきゃ駄目でしょう!!
素晴らしいメカ描写!ヘルメット内の閉鎖感とインジケータのカッチョ良さでアドレナリン全快です!
文句なしですね。
『ダークナイト』に
「何、深刻ぶってるの?漫画なのに・・」って
言ってるみたいな映画でした。
いやあ『痛快!!』とはまさにこの映画のための言葉です。
とにかくメカがカッチョ良い!!飛行のスピード感は鳥肌もんだ!!
主人公の行動原理に矛盾がない!悩みもない!!うじうじしない!!
胸にどでかい穴が空いているのに平然としてんだもんね〜
正体を明かす明かさないでうじうじしてたバットマンと対照的であっけらかんとしたもんですよ。
ロバートダウニーJR IN トニー・スターク!!
もう大好きですね〜
秘書のパルトロウとの恋愛もあっさりしていて非常に良い味付けで好感が持てます。
エンドロールのあとに早速続編の予告登場で少しずっこけるけど、
「ぜってぇ観に行く、せっ!!」
- 2008/10/03(金) 22:01:50|
- 映画おぼえがき
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最高!!でした。
いや〜素晴らしい映像体験!!!!
やっぱり映画はアイディアだね!!
おなか一杯楽しませて頂きました!!
ティムール・ベクマンベトフ監督。
前作の『ナイト・ウォッチ』『デイ・ウォッチ』でもカッチョ良い映像をタンマリ見せてくれて楽しませてくれましたが!!!(オハナシはよくわかんなかったけど)
ウォンテッド!!
最高でした!!!!!
スウィングしながら銃撃って銃弾同士がぶつかってひしゃげるつなぎの気持ち良いことったらないわ!!
「ビュオーッ」っとか言いながら、ミニカーを壁に走らせてたガキンチョのころの車遊びをそのまま映像にしちゃってる。
カーブする銃弾!!破壊したキーボードの文字が宙で並んで『FUCK YOU』など!など!
やっぱりアイディアだわ!!
俺もそういうアイディアを磨いていきたい。
感動したっ!!
- 2008/09/29(月) 22:01:00|
- 映画おぼえがき
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今ラジオで耳にして、あまりにも衝撃で、動揺してしまった。
好きでした。
『BU・SU』を高校時代に観て以来、映画監督を意識して映画を観るようになった。
僕も映画監督になりたい・・そう思ったきっかけの映画だったと言っても過言ではない。
以降むさぼるように、新作が発表されるたびに観た。
『BU・SU』もビデオで何回も観た。
いつか一緒に仕事出来れば良いな・・とボンヤリ思っていた。
きっとチャンスはあるって思っていた。
逝かれてしまった。
59歳。
まだまだ若いじゃあないっすか。
いやあ・・ショックです。
ご冥福をお祈りもうしあげます。
毎日.jp→
http://mainichi.jp/select/today/news/20080919k0000e040058000c.html?inb=ff
- 2008/09/19(金) 17:59:49|
- 映画おぼえがき
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